顔に出来るイボとニキビの違いを解説!

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顔にイボがたくさん出来た時の対処は?

顔にイボがたくさん発生しやすくなるのは、20歳前後とのことです。
青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)という種類で、皮膚が米粒より少し小さく盛り上がって見える状態です。
中高年には少なく、若い人に多いので青年性という名前がついています。

 

顔イボは、1~2週間で自然消滅することもありますが、免疫力が低いと増殖し、広がってしまうこともあります。
免疫力を高めるには、体温を上げる、ヨクイニンという漢方薬を飲むといった方法がありますが、これはすぐに効果が出る治療ではありません。
すぐに顔イボを治療したいのであれば、レーザー治療が適しています。
液体窒素もありますが、これは傷が残る可能性が高く、たくさんできているイボには適さない治療法です。

 

また、定期的な通院が必要になり、時間がかかります。
レーザーの場合は、1箇所につき10~20分程度で切除できます。
ただし、自由診療で治療費が高いため、たくさんできている場合は治療費が高額になってしまうこともあります。
治療法については、イボの状態とできている場所によって最適な方法が違うので、医師と相談して決めるようにしましょう。
まずは皮膚科を受診してみることをおすすめします。

 

 

顔に出来るイボを予防する方法は?

顔にできやすいイボの予防には、免疫力を維持することが大切です。

 

イボのウィルスには100種類以上もあり、これが傷口に入り込むことで感染してイボができます。
顔にできやすいものだと、青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)というものが多く、やや隆起していて米粒より少し小さく、肌と同じかもしくは淡い茶色です。
中年以降の発症確率は低く、20歳前後の女性に出来やすいものです。
この顔イボの予防には、免疫力をつけることが重要です。
免疫力が低下した時に、ウィルスが感染しやすくなるため、病気や疲れなどで免疫力が下がっていると感じた時には、できるだけ清潔にしておくようにしましょう。

 

傷口からも感染は起こりますが、怪我だけではなく紫外線を受けたダメージで、肌が弱ってしまうこともあります。
紫外線によるダメージを防ぐためにも、日差しの強い時には肌の露出を避けて、できない場所は紫外線対策クリームを塗ってカバーしましょう。
紫外線対策だけでも、顔イボの予防効果が期待できます。
また、イボを治すために処方される漢方薬のヨクイニンは薬局などでも手に入り手軽に摂取できます。

 

 

顔のイボや脂肪の種類や特徴は?

イボや脂肪は、体のあらゆる部分にできやすいものですが、特に顔のイボは、目立つため早く治したいものです。
そのためにも原因や種類、特徴を知っておくことが大切です。
イボには、脂肪や皮膚の線維から出来る感染しないものと、ウイルスが皮膚に入り込み、感染するものがあります。

 

顔にできるイボの多くは青年性扁平疣贅の可能性が高いです。
これはやや隆起しており、大きさは米粒よりも少し小さい程度で肌の色と同じか淡い茶色をしています。
20歳前後の女性に多く見られ、中年以降の発症はほとんど見られないのが特徴です。
逆に、加齢に伴って発症するのが老人性疣贅で、放っておくと少しずつ大きくなり、色は肌より濃い色か黒に近いようです。
この2つにおいては良性が大半です。
他に顔にできるイボとしては、擦り傷や怪我の後からウイルスが侵入することで発症する尋常性疣贅、傷から発症する扁平疣贅などがあります。

 

どれも傷口を手で触れてしまってのウイルス侵入や免疫力の低下などが原因です。
顔には脂肪からできているイボもありますが、それとは別に目の周りに白いぶつぶつが特徴の稗粒種があり、脂肪の塊と呼ばれる良性腫瘍です。
発症した場合、皮膚科で受診することをおすすめします。

 

 

ニキビの違いって何?

顔に発生した吹き出物が、イボかニキビか判断が難しいことがありますが、違いは一体何なのでしょうか?
イボとニキビは、名称が違うように原因も全く異なります。
まず、イボの原因となるのは「ヒトパピローマウイルス」というウイルスです。
このウイルスは100種類以上あり、専用の市販薬で治療しても効果が見られない場合があります。

 

これは薬の成分がそのイボに効果がないということになります。
違う成分の薬を購入するか、皮膚科などの専門医で診察してもらいましょう。
症状は、若年層であれば米粒弱程度の大きさで、色は肌色か少し淡い茶色の「青年性扁平疣贅」がほとんどです。
また、「老人性疣贅」という加齢に伴うものもあります。
色は肌色よりも濃いか黒色です。

 

ニキビは、過剰な皮脂分泌、ターンオーバーの乱れや乾燥による毛穴詰まり、睡眠不足やストレス、生理前のホルモンバランスの乱れなどが原因で、外的要因はありません。
ニキビ対策としては、生活習慣や食事の改善が最善といえます。
イボもニキビも、顔に出来ると、やはり目立ちます。
小さいうちは触っても気付かないこともあるので、毎日顔を鏡でチェックして、見落としから悪化を防ぐようにしましょう。

 

 

顔のイボに関して

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文責 ゆり